熱誘電発電(読み)ねつゆうでんはつでん

世界大百科事典(旧版)内の熱誘電発電の言及

【直接発電】より

…例えば熱電効果を用いる熱電発電は放射性物質を熱源とし人工衛星用電源として用いられる。このほか,原理的には,誘電体の誘電率とか磁性体の透磁率の温度依存性を利用する熱誘電発電,あるいは熱磁気発電も考え得るが,実用化研究は目下のところ行われていない。より広い意味での直接発電として,機械式発電機を用いないということから太陽電池とか燃料電池などを含めることもある。…

※「熱誘電発電」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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