燃料管理(読み)ねんりょうかんり

世界大百科事典(旧版)内の燃料管理の言及

【原子力発電】より

…解体と廃棄物の処理・処分のコストはプラント建設費の数%~20%程度と評価されている。
[燃料管理]
 燃料製造工場から運ばれた新燃料は原子力発電所の新燃料貯蔵庫にいったん収納し,その後取り出して原子炉に装荷する。燃料取替時には原子炉から約1/3または1/4の燃料を取り出し,残りは追加の新燃料と合わせて装荷位置が最適となるよう調整する。…

※「燃料管理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む