爆発半島(読み)ばくはつはんとう

世界大百科事典(旧版)内の爆発半島の言及

【燃焼】より

…図に酸素と水素の混合気の温度―圧力線図を示す。この二つの領域を分離する曲線の各分枝は圧力の低いほうから順に,第1,第2,第3限界と名づけられ,第1と第2限界で構成されるとがった部分を爆発半島ともいう。また可燃性ガスの種類によっては,第3限界の低温側に温度の低い特殊な火炎を伴った酸化反応の進行する領域が現れることもある。…

※「爆発半島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む