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牛戸焼 うしのとやき

大辞林 第三版の解説

うしのとやき【牛戸焼】

鳥取市河原かわはら町牛戸産の焼き物。天保年間(1830~1844)、陶工金河藤七が開窯、のち石見国の陶工小林梅五郎が受け継いだ。現在は水がめ・鉢はち・すり鉢など民具の生産が盛ん。

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世界大百科事典内の牛戸焼の言及

【河原[町]】より

…アユ漁,酒造が盛んで,散岐(さんき)・国英(くにふさ)地区の山麓部では御所柿,二十世紀梨の栽培が行われる。民芸陶器牛戸焼の特産がある。曳田川上流は三滝渓の景勝地で,曳田は《古事記》記載の八上比売と白兎の伝説の地といわれる。…

※「牛戸焼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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