最新 地学事典 「牛糞状火山弾」の解説
ぎゅうふんじょうかざんだん
牛糞状火山弾
cow-dung bomb
路上に落ちた牛の糞のような外形外観の火山弾。中程度の粘性を有するマグマに由来するものが多く,内部は表面に比べて多孔質であることが多い。特徴ある外形は着陸の際形成されたと考えられる。
執筆者:荒牧 重雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...