物価指数算式(読み)ぶっかしすうさんしき

世界大百科事典(旧版)内の物価指数算式の言及

【物価指数】より

…どのような取引段階ないし部面での物価を測定するかによって,卸売物価指数,小売物価指数,消費者物価指数,貿易物価指数,株価指数などに分かれる。 物価指数を算定する方式(物価指数算式)としては,つぎの四つが有名である。(1)ラスパイレス算式(略称L式) pi0を基準年次の第i番目の財・サービスの価格,qi0を同じく数量とし,pi1,qi1をそれぞれ比較年次の第i番目の財・サービスの価格,数量とすれば,L式による物価指数PLは,基準年次の数量が比較年次においても取引されるという考えに基づき,として計算される。…

※「物価指数算式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む