物品切手(読み)ぶっぴんきって

世界大百科事典(旧版)内の物品切手の言及

【商品券】より

…商品券という呼称は,明治20年代以降に用いられるようになり,大手呉服店や百貨店が発行するようになって一躍普及した。それ以前は〈商品切手〉ないしは〈物品切手〉などと呼ばれ,江戸時代から一般の小売商店によって発行されていたようである。ちなみに,大坂においてはじめて商品切手の発行をみたのは,高麗橋虎屋菓子店が発行した饅頭五文切手であったといわれており,その後,酒切手,豆腐切手などが発行されている。…

※「物品切手」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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