世界大百科事典(旧版)内の物産会の言及
【物産学】より
…物産学的実地調査により,産物帳や産物絵図が各地で作製されていった。さらに,本草家たちの間で,共同研究の気運が生まれ,各地で,天産物の展示会である物産会(ぶつさんえ)が,幕末まで盛んに開かれた。物産会は,薬品会,本草会ともいわれたが,物産学や博物学の発達におおいに貢献した。…
※「物産会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...