特定港(読み)とくていこう

世界大百科事典(旧版)内の特定港の言及

【港則法】より

…適用対象となる港およびその区域は政令(港則法施行令)によって定められることとされており,1997年現在その数は500余港となっている。また,これらの港のうち喫水の深い船舶が出入できる港または外国船舶が常時出入する港で,本法施行令によって定められている80余の港は〈特定港〉として,特別の規制が加えられている。本法は,入出港,停泊,航路,航法,危険物積載船および危険物の取扱い,水路の保全,船灯および信号など港内での船舶交通の安全のための全般的なルールを定めており,陸上でいえば道路交通法に相当する法律であるといえる。…

※「特定港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む