犬猟(読み)いぬりょう

世界大百科事典(旧版)内の犬猟の言及

【狩猟】より

…デンマーク王はルイ16世の1787年まで,毎年フランス王にアイスランドの鷹を贈り,それは盛大な儀式で受け取られた。犬猟の責任者の職(Grand veneur)はルイ王朝では最も高位の官職の一つであった。 犬猟職と鷹猟職は対立関係にあり,フランス宮廷では16世紀まで,5月3日の聖十字架発見の祝日に,緑の服を着た犬猟職が緑色の竿を振り回して鷹猟職を宮廷から追い出し,冬の聖十字架祭には逆に鷹猟職が犬猟職を追い出す風習があった。…

※「犬猟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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