玄笛流(読み)げんてきりゅう

世界大百科事典(旧版)内の玄笛流の言及

【森田流】より

黄鐘(おうしき)の指を他流より1穴低くとるが,これは明治以降のことらしい。この流儀を千野(ちの)流,玄笛(げんてき)流ともいうのは,檜垣本(ひがいもと)彦兵衛―千野与一左衛門―牛尾玄笛―流祖森田庄兵衛(1597‐1632)という芸系によるためである。【高桑 いづみ】。…

※「玄笛流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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