玉門県(読み)ぎょくもんけん

世界大百科事典(旧版)内の玉門県の言及

【玉門関】より

…その後,関は移動し,隋・唐時代には今の安西県の東にあって,唐初,玄奘(げんじよう)が西域に旅した時,通過した関はここである。ちなみに漢から唐までの玉門県は現在の玉門市で,玉門関とは別のものである。【日比野 丈夫】。…

※「玉門県」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む