…産卵能力は抜群に高く,春から夏にかけての繁殖期には,1日当り1500個もの卵を産むといわれている。女王バチは,働きバチや雄バチとは違って,王台(おうだい)と呼ばれる特別の巣房で,王乳(ローヤルゼリー)で育てられる。4月から6月にかけて,新しい女王が羽化するころになると,古い女王バチは,その巣のほぼ半分の働きバチをつれて,分封といわれる巣分れをする。…
…王乳ともいう。ミツバチの孵化(ふか)後3日齢から13日齢ころまでの若い働きバチの下咽頭腺と上顎(じようがく)腺から分泌される乳白色で酸味を呈するホルモン様物質をいい,はちみつとはその成因・成分がまったく異なる。…
※「王乳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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