コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

王冰 おうひょう

世界大百科事典内の王冰の言及

【中国医学】より

… 中国医学の次の大きな発展期は金・元時代(12~14世紀)に訪れたが,その萌芽はそれに先立つ隋・唐時代にすでに認められる。《太素》(《黄帝内経太素》)が楊上善によって,《素問》が王冰(おうひよう)によって編纂されたのもこの時代である。この2書の内容がそれまで伝えられてきたこの系統の書とどの程度まで一致しているかは明らかではないが,この2人によって編成しなおされたことによって当時の人にとって読みやすくなったのは事実らしく,六朝時代にそれほど研究された形跡のないこの書が,その後はよく読まれるようになった。…

※「王冰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

王冰の関連キーワード黄帝内経

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android