王曠(読み)おうこう

世界大百科事典(旧版)内の王曠の言及

【王羲之】より

…官名により王右軍と呼ばれる。父は王曠(おうこう),東晋の元勲王導とはいとこの間柄になる。王羲之は早く父を失ったので,この王導や叔父の王(おうい)の庇護をうけて成長し,実力者の郗鑒(ちかん)の女と結婚し,貴族社会の寵児として官界に乗り出し,征西将軍府参軍として武昌に赴き,累進して長史となり,のち寧遠将軍,江州刺史となった。…

※「王曠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む