世界大百科事典(旧版)内の王枢之の言及
【鈴江言一】より
…その後は中江丑吉(うしきち)に師事し一転して学究生活に専念。みずからの体験と収集資料を生かして《支那無産階級運動史》(1929,のち《中国解放闘争史》と改題),《支那革命の階級対立》(1930),王枢之の筆名による《孫文伝》(1931)などの著作を残した。【古厩 忠夫】。…
※「王枢之」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…その後は中江丑吉(うしきち)に師事し一転して学究生活に専念。みずからの体験と収集資料を生かして《支那無産階級運動史》(1929,のち《中国解放闘争史》と改題),《支那革命の階級対立》(1930),王枢之の筆名による《孫文伝》(1931)などの著作を残した。【古厩 忠夫】。…
※「王枢之」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...