王枢之(読み)おうすうし

世界大百科事典内の王枢之の言及

【鈴江言一】より

…その後は中江丑吉(うしきち)に師事し一転して学究生活に専念。みずからの体験と収集資料を生かして《支那無産階級運動史》(1929,のち《中国解放闘争史》と改題),《支那革命の階級対立》(1930),王枢之の筆名による《孫文伝》(1931)などの著作を残した。【古厩 忠夫】。…

※「王枢之」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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