世界大百科事典(旧版)内の王洽の言及
【王黙】より
…8世紀後半から9世紀初頭が活躍期で,江南地方を中心に制作活動を行った。《歴代名画記》に王黙,《唐朝名画録》に王墨とあるが同一人で,《宣和画譜》がいう王洽(おうこう)のことと考えられる。酒に酔い,墨を潑(そそ)ぎ,手や頭髪を用いるなど,その狂躁的な作画は,中国の水墨画発展史上に一時代を画するものであったが,遺品は現存しない。…
※「王洽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新