王真(読み)おうしん

世界大百科事典(旧版)内の王真の言及

【胎息】より

…胎息とは,この呼吸法の極致で,鼻や口を使わず,子供が胎内にいるときと同じように呼吸することであるという。また《後漢書》では,道士王真がこの胎息の実践により不老長生を得たと説く。仙薬導引【砂山 稔】。…

※「王真」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む