世界大百科事典(旧版)内の王祇祭の言及
【黒川能】より
…その伝承の規模の大きさ,組織の強固さは,他の民俗芸能に類を見ない。2月1,2日の王祇祭(おうぎさい)が最大の祭で,黒川の一年の生活は王祇祭を軸に動いていく。神を迎えた両座の当屋で徹夜の演能があり,翌朝からは神社拝殿の舞台で能と祭事を競い合う。…
※「王祇祭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...