王竹雲(読み)おうちくうん

世界大百科事典(旧版)内の王竹雲の言及

【王澍】より

…中国,清代前期の書家,学者。江蘇省金壇の人。字は若霖,号は虚舟,竹雲。康熙51年(1712)の進士。翰林に入り戸科給事中,のち吏部員外郎となった。書は唐の欧陽詢らを学んで厳格な楷書を得意とし,また草書は晋人を宗とした。臨摹(りんも),臨書にすぐれたものを残しており,いわゆる帖学(じようがく)派の先駆を成したと言える。書論家,古典研究家としても名高く,《虚舟題跋》《竹雲題跋》《淳化秘閣法帖攷正》などの著述がある。…

※「王竹雲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む