《現代心理試論》(読み)げんだいしんりしろん

世界大百科事典(旧版)内の《現代心理試論》の言及

【ブールジェ】より

…フランスの小説家,評論家。テーヌに師事することによって出発した彼は,まず《現代心理試論Essai de psychologie contemporaine》(1883)によって先鋭な批評家として頭角を現した。これは彼の青春に強烈な影響を及ぼしたフランスの詩人,小説家,思想家たちを論じ,時代の精神的病患の徴候と動機を探ろうとしたものである。…

※「《現代心理試論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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