現実損害(読み)げんじつそんがい

世界大百科事典(旧版)内の現実損害の言及

【損害賠償】より

…現に所有している財産の消滅(たとえば,窓ガラスの損壊)あるいは将来確実に入手可能であった利得の喪失(たとえば,負傷による休業損害)をいう。このうち前者を現実損害といい,不必要なアパート賃料のようなむだな出費も,債権者の現有資産の減少であるからこの中に含まれる。これに対して,後者を消極損害という。…

※「現実損害」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む