球根植物(読み)きゅうこんしょくぶつ

世界大百科事典(旧版)内の球根植物の言及

【球根】より

…多年生植物が,気温,地温,水分の過不足,日照時間の長短など環境の支配を受けて,地下に養分を蓄積して休眠状態に入るとき,球状,塊状,いも状になった器官を球根といい,球根をつくる植物を園芸では広い意味で球根植物と呼んでいる。一般にユリ科,ヒガンバナ科,アヤメ科などの単子葉植物が多いが,双子葉植物のキク科,カタバミ科,キンポウゲ科などにも見られる。…

※「球根植物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む