理論応力解析法(読み)りろんおうりょくかいせきほう

世界大百科事典(旧版)内の理論応力解析法の言及

【材料力学】より

…材料力学の目的は,機械や構造物の材料や形状,寸法を最適化することにより,経済性と安全性を兼ね備えた合理的な設計と使用の方法を与えることにある。広い分野にわたる学際的性格の強い学問であるが,その中心は物体の内力と変形の状態を理論的に求めようとする理論応力解析法である。これは,固体の運動方程式,変形の幾何学的性質を示すひずみと変位の式などを,与えられた力学的・幾何学的境界条件の下で解くことにより,物体内の応力とひずみを求めるものであって,固体力学とも呼ばれている。…

※「理論応力解析法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む