世界大百科事典(旧版)内の琥珀九寸の言及
【琥珀織】より
…組織は変化平織の経畝(たてうね)織で経糸を密にし,緯糸は太めを織り,低い緯畝のある地風の練絹織物である。博多織と似ているが,それより地薄で緯畝が小さく女帯地に織られ,琥珀九寸とも呼ぶ。また,肩裏地や袴地などに使われる。…
※「琥珀九寸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新