琴山(読み)きんざん

世界大百科事典(旧版)内の琴山の言及

【古筆了佐】より

…彼は初め近衛前久,烏丸光広らに和歌などの教えをうけ,やがて古筆鑑定を専業とするに至る。また,豊臣秀次に召されて,〈琴山〉の金印を賜り古筆の姓をうけたと伝える。以後代々〈琴山〉を極印(きわめいん)とし鑑定を業とする古筆の宗家として栄え近代に及んだ。…

※「琴山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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