環椎後頭関節(読み)かんついこうとうかんせつ

世界大百科事典(旧版)内の環椎後頭関節の言及

【頭骨】より

…また後部正中部には大きな大後頭孔があって,頭蓋腔と脊柱管との交通する場所になっている。大後頭孔の前外側には後頭顆(か)という1対の突起があり,脊柱と頭蓋とを結ぶ関節(環椎後頭関節)の関節頭をなしている。 詩人ゲーテは,植物の花弁やしべが葉から変形したものであるとの理論の提唱者であるが,同じ発想から頭骨は脊椎の融合と変形によってできたものだと主張した(ゲーテの脊椎論,1820)。…

※「環椎後頭関節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む