甜城(読み)てんじょう

世界大百科事典(旧版)内の甜城の言及

【内江】より

…この地が内水すなわち沱江の流域にあることから名づけられた。サトウキビ栽培がさかんで製糖業が発達しており,〈甜城(てんじよう)〉ともいわれる。明の宋応星の《天工開物》には,サトウキビから砂糖をとる方法は唐の大暦年間に西域の僧鄒(そうすう)和尚によって四川に伝えられたとある。…

※「甜城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む