生は死の始め(読み)セイハシノハジメ

デジタル大辞泉 「生は死の始め」の意味・読み・例文・類語

せいはじ

この世に生まれ出たときが、必ずやってくる死への道の始まりである。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生は死の始め」の意味・読み・例文・類語

せい【生】 は 死(し)の始(はじ)

  1. この世に生まれ出た時、それはすでに死の始まりである。生(しょう)は死の始め。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む