生は死の始め(読み)セイハシノハジメ

デジタル大辞泉 「生は死の始め」の意味・読み・例文・類語

せいはじ

この世に生まれ出たときが、必ずやってくる死への道の始まりである。

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精選版 日本国語大辞典 「生は死の始め」の意味・読み・例文・類語

せい【生】 は 死(し)の始(はじ)

  1. この世に生まれ出た時、それはすでに死の始まりである。生(しょう)は死の始め。

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