生ペレット(読み)なまぺれっと

世界大百科事典(旧版)内の生ペレットの言及

【造粒】より

…鉄鉱石ペレットの製造は鉱石粉に少量の粘結剤(バインダー)と水を加え,ペレタイザーと呼ばれる円盤形あるいは中空円筒形の回転体の中で,粒子を運動させることによって行われる。ペレタイザーによって形成されたペレットは生ペレットgreen pelletと呼ばれ,焼成ののち溶鉱炉に装入される。石炭のブリケット化は燃焼技術への対応,取扱い性の向上などを目的とするものである。…

※「生ペレット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む