生態的寿命(読み)せいたいてきじゅみょう

世界大百科事典(旧版)内の生態的寿命の言及

【寿命】より

…自然界に生活する生物は,たえず他の生物に捕食されたり,微生物や環境条件によって生命を奪われるほかに,同種や他種の生物と栄養や生活空間の奪い合いで命を落とすものもある。このように,生活環境や条件によって影響を受ける個々の個体の生存期間を生態的寿命とよび,天寿を全うして老衰などの生理的原因によって死亡するまで続く個体の生存期間を生理的寿命(最大寿命,限界寿命)とよぶ。人口学的に用いられる平均寿命とは,新生児の平均余命(ある年齢まで生存した個体が平均あとなん年生存できるかを示す期待寿命)をさす。…

※「生態的寿命」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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