世界大百科事典(旧版)内の産褥骨盤結合織炎の言及
【骨盤結合織炎】より
…発病は比較的緩慢で,軽症の場合はめだった症状を欠く。重症の場合の多くは産褥(さんじよく)骨盤結合織炎で,産褥5~6日ころ悪寒・戦慄(せんりつ)をもって発熱し,39℃以上の弛張熱(日内変動が1℃以上ある発熱)を伴う。白血球増多のほか,子宮の側方で下肢に放散する疼痛がある。…
※「産褥骨盤結合織炎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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