産金法(読み)さんきんほう

世界大百科事典(旧版)内の産金法の言及

【金管理法】より

…政府が対外決済の準備にあてるためにの強制的買上げをし,あわせて金取引の実態を調査するための法律(1953公布)。1937年の産金法以降,金使用規則(1939公布),金買上規則(1940公布)等にもとづき,日本においては金の自由販売が禁じられ,すべての金地金,金製品は政府に売り渡すべきものとされていた。第2次大戦後,1950年に貴金属管理法が制定され産金法は廃止されたが,金地金の国内取引は統制されていた。…

※「産金法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む