田安領(読み)たやすりょう

世界大百科事典(旧版)内の田安領の言及

【甲斐国】より

…地方は甲府,上飯田,石和に設置された代官所の管轄下に置かれ,一時川田陣屋が置かれて四分代官となったこともあったが短期間で終わり,次いで上飯田陣屋が廃され市川大門に陣屋が設けられた。また46年(延享3)には三卿の田安領が一町田中に,一橋領が宇津谷(うつのや)(のち河原部(かわらべ))に陣屋を設けて成立,63年(宝暦13)下岩下(のち八幡北)に陣屋を置いた清水領が設定された。三卿領は国中3郡に分散して天領と入り組み複雑な支配形態をとった。…

※「田安領」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む