世界大百科事典(旧版)内の甲定金の言及
【甲州金】より
…(4)甲重金(こうしげきん) 1721年(享保6)に再び吉里が改鋳し品位をよくしたもの。(5)甲定金(こうさだきん) 柳沢氏の転封以後,金貨欠乏に対処するため27年(享保12)に吹き足したもので,甲重金と同品位といわれる。【笹本 正治】。…
※「甲定金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...