甲山火田民事件(読み)こうざんかでんみんじけん

世界大百科事典(旧版)内の甲山火田民事件の言及

【火田民】より

…総督府は森林令にもとづいて火田を禁止,制限し,火田民を放火犯として逮捕したり強制移住させたりした。29年に警察が火田民部落を焼き払った甲山火田民事件は,新幹会などによって取り上げられ大きな社会問題になった。解放後,朝鮮民主主義人民共和国では50年代初めに火田は消滅したとされる。…

※「甲山火田民事件」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む