甲形(読み)かぶとがた

世界大百科事典(旧版)内の甲形の言及

【避妊】より

…雑俳では〈白毫(びやくごう)〉と呼ばれた。(3)甲形(かぶとがた) 現在のコンドームに相当する。《女容婦美硯》(1770ころ)に〈子のとまらぬくふう〉とある。…

※「甲形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む