甲状腺腫性クレチン病(読み)こうじょうせんしゅせいくれちんびょう

世界大百科事典(旧版)内の甲状腺腫性クレチン病の言及

【クレチン病】より

…それが舌のつけ根に止まったまま,あるいは下降途中で止まってしまい,正常位置に移動しないまま出生すると,その機能は正常に働かず,ホルモン分泌不全を起こす)。(2)甲状腺は正常位置にあるが,甲状腺ホルモンの生合成の過程に障害(ヨードの甲状腺への取り込み障害や甲状腺ホルモン合成酵素の先天的欠損)のあるもので,この場合,甲状腺は代償的に肥大する(甲状腺腫性クレチン病)。(3)脳下垂体に障害があるため甲状腺刺激ホルモンが不足し,甲状腺の機能が低下する場合。…

※「甲状腺腫性クレチン病」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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