…たとえば紐の材料として獣魚皮を多く用いるエスキモーの社会においても,植物性繊維を多く用いる南方民族においても,ほぼ同じ種類の作業結びを開発し,利用しているからである。日本で最も多く使用している結びは〈ま結び〉と〈男結び〉である。一般の人はま結びを多く用い,作業者は男結びを多く用いる。…
※「男結び」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...