男達狂言(読み)おとこだてきょうげん

世界大百科事典(旧版)内の男達狂言の言及

【俠客物】より

…俠客(男達(おとこだて))の達引(たてひき)を主題とする歌舞伎狂言・人形浄瑠璃の一系統。〈男達狂言〉〈男達物〉とも称する。任俠の徒を劇化した嚆矢(こうし)は1698年(元禄11)に大坂片岡仁左衛門座で初世仁左衛門が演じた団七であるとされ,以降,宿無団七の書替狂言がつぎつぎに演じられた。…

※「男達狂言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む