町並地(読み)まちなみち

世界大百科事典(旧版)内の町並地の言及

【公役】より

…この場合,一般の人足役としての公役を負担する町人の町と,鍛冶,研師,大工,桶屋,畳屋,伝馬などの特定の技術労働を国役として負担する町人の町とがあった。このほかに元来は代官領であって後に開けて市街地となった地子銀を納める町(町並地)や地子を寺社へ納めるが役負担のない寺社領,寺社門前の町もあった。1722年(享保7)の調査によれば次のような事例がある。…

※「町並地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む