町民劇(読み)ちょうみんげき

世界大百科事典(旧版)内の町民劇の言及

【市民劇】より

…フランス語drame bourgeois(ドラム・ブルジョア)の訳語で,18世紀半ばの市民階級の台頭とともにヨーロッパ(フランス中心)におこった一群の演劇をさす。とくに〈町民劇〉とも訳される。 18世紀前半までは,多くの戯曲はギリシア・ローマ古典劇の方法にのっとって作られており,悲劇の主人公は,神話的人物,王侯,歴史的な大人物に限られ,普通の市民の登場する演劇はすべて喜劇であった。…

※「町民劇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む