番頭免(読み)ばんがしらめん

世界大百科事典(旧版)内の番頭免の言及

【番頭】より

…こうした番の編成からも推測できるように,番頭には,荘園内の名主たちの中から有力な者が選ばれ,領家または下司(げし)によって任命された。番頭には〈番頭給〉〈番頭免〉と呼ばれる給田,給米が与えられ,番内の土地に権利をもつ名主などの農民を指揮して公事を勤めていたと考えられる。室町ごろになって村落の自治活動が活発になると,〈古老百姓〉として伝統的に村落の特権層だった番頭は,この活動の中心となった。…

※「番頭免」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む