異地手形(読み)いちてがた

世界大百科事典(旧版)内の異地手形の言及

【支払地】より

…支払地の重畳的記載,選択的記載,実在しない地域の記載は,いずれも手形を無効とする,というのが通説であるが,選択的記載については,所持人が選択権をもつ限り,有効とする説も有力である。支払地と振出地とが同一の手形を同地手形,両者が異なるものを異地手形という。また支払地と支払人または約束手形の振出人の住所地とが同一の手形を同地払手形,異なるものを他地払手形という。…

※「異地手形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む