異節化(読み)いせつか

世界大百科事典(旧版)内の異節化の言及

【昆虫】より

…そのため周期的に脱皮せねばならないのが節足動物の宿命であり,脱皮の失敗および脱皮前後の無防備状態は,彼らの死因のかなりの比率を占める。 昆虫はこの外骨格を異節化によってさらに進化させた。節足動物の体節構造は,その先行者である環形動物(ゴカイ,ミミズなど)でより明りょうに見られる同節性を出発点とする。…

※「異節化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む