世界大百科事典(旧版)内の異邦人論争の言及
【カミュ】より
…そして57年,ノーベル文学賞を授与されたが,60年自動車事故のため死亡した。日本では,50年に初めて《ペスト》が翻訳紹介され,翌年,広津和郎と中村光夫のあいだに〈異邦人論争〉が行われて大きな反響を巻き起こした。その後も長く,戦後日本でもっとも愛読される外国作家の一人としての地位を保ってきた。…
※「異邦人論争」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...