疎油基(読み)そゆき

世界大百科事典(旧版)内の疎油基の言及

【親水基】より

…分子を構成する原子団(基)の極性が大きく,水に対する親和性の強いもの。疎油基ともいう。これに対し極性の小さな基は疎水基あるいは親油基とよばれる。…

※「疎油基」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む