疎油基(読み)そゆき

世界大百科事典(旧版)内の疎油基の言及

【親水基】より

…分子を構成する原子団(基)の極性が大きく,水に対する親和性の強いもの。疎油基ともいう。これに対し極性の小さな基は疎水基あるいは親油基とよばれる。…

※「疎油基」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む