痙直性尖足(読み)けいちょくせいせんそく

世界大百科事典(旧版)内の痙直性尖足の言及

【尖足】より

…麻痺性尖足は,ポリオ,二分脊椎(脊髄髄膜瘤),シャルコー=マリー=トゥース病,腓骨神経麻痺などの弛緩性麻痺により,背屈筋の筋力が低下または消失することにより生ずる。痙直性尖足は,脳性小児麻痺や脳卒中後の片麻痺などの痙性麻痺により,底屈筋の緊張が高まることによって生ずる。これらの尖足変形は,発病の初めには他動的に矯正できるが,後には軟部組織が短縮し,骨変形を生じ,尖足位に固定されるようになる。…

※「痙直性尖足」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む