世界大百科事典(旧版)内の瘢痕ケロイドの言及
【ケロイド】より
…(1)特発性ケロイド 誘因となる明らかな傷がなく発生するもの。(2)瘢痕(はんこん)ケロイド 外傷,やけど,おでき,にきび,潰瘍などのあとの瘢痕の上に発生するもの。最近は,前者も,気がつかない程度のきわめて軽いおできやにきびのあとから発生するものと考えられるようになり,この区別ははっきりしなくなっている。…
※「瘢痕ケロイド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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