癭瓢(読み)えいひょう

世界大百科事典(旧版)内の癭瓢の言及

【黄慎】より

…字は恭懋(きようぼう)また恭寿。号は癭瓢(えいひよう)。家が貧しく,幼いときは父の書を読み,長じてからは母に孝養をつくした。…

※「癭瓢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む